扁平足、外反母趾矯正のヤノリングなら|株式会社YanoRing オフィシャルサイト / 矢野宏一

大切なのは足の横アーチでした!足にはめるだけで、歪んだ体幹バランスを整えるボディアイテム「Yano Ring(ヤノリング)」が更に進化して登場。

Yano Ringの理論

矢野 宏一
Koichi Yano

『体の歪み』

この言葉は施術に携わる者や、患者さんへのインパクトという点で重い言葉です。
一般的な認識としては ” 骨が曲がっているから” 体が歪む。それを真っ直ぐにすれば症状も改善するはず・・・?でしょうか!?未だ多くの人たちは、骨格(骨の構造)と筋肉や腱などの軟部組織を別々の働きの視点からみようとする傾向があります。

”テンセグリティ構造”

シンメトリーのような真っ直ぐな姿勢を追求するのではなく、むしろ動いている中で的確な姿勢をとれることを重視し、人体を構成する力(構成力といいます)そのものは、体と意識の連動性だと考えました。

そこで私が着目したのが ”テンセグリティ構造”です。
テンセグリティのふたつの力
ゴムと木の棒がそれぞれ引っ張る力と圧縮する力を持つように、このふたつの力によってちょうど良い均衡を保つことができ、崩れることなく立体のままでいられます。
テンセグリティ構造の人体
私は、人体を『テント』のように捉え、筋肉などの軟部組織全てが体の復元力・構成力に関与していると考えています。
つまり、全身に点在する骨を筋肉などの軟部組織が引っ張ることでその形を維持していけるという考え方です。
それをさらに具体的に人体に当てはめると、人の身体が一定のまとまりを保っていられるのは、軟部組織 (筋肉・筋膜・靱帯・腱・皮膚など)が骨、内臓の位置を保っているからです。

更に生きている人体には、意識や意念といったエネルギー的なバランスも関与しています。
これらすべてが人体を形成している構成力だと考えています。
ですから、姿勢を良くするという事は、人体のバランスを保とうとする『 構成力 』を整えるという事なのです。

アナトミートレイン(筋筋膜経線)

人体は骨が戻ろうとする力、筋肉や筋膜が引っ張ろうとする力という関係で成り立っています。
かくして、私は骨よりも筋肉や筋膜などの軟部組織の方に注目しました。

聞きなれない名称の筋膜には、皮膚のすぐ下にある浅筋膜や深筋膜、その他に筋肉を束ねる筋周膜などがあります。その、すべてがひとつにつながっていて、ボディスーツのように人の体をおおっています。このおおいの繋がりをアナトミートレイン(筋筋膜経線)といいます。

骨同士は直接くっついているわけではないのですが、筋肉と筋膜のバランスによってあるべき場所におさまっているのです。
体に外から衝撃を与えて変形しても、その力は体全体に広がって吸収されます。何度力が加わってもそのたびにまた元通りになればよいのですが、どこかの筋肉や筋膜に異常や変形があるとバランスが崩れ、体の一部分に負担がかかり続けます。
筋膜はひとつづきなので、体の一部のバランスが崩れると、必ずどこか別のところにしわ寄せが起こります。ある部分の異常(コリやこわばり、緊張など)はその部分だけにとどまらず体全体に影響をおよぼします。
テンセグリティ構造の人体を理想的な構成力に戻すためには、主要なアナトミートレインの出発点でもある『足底』特に足底筋膜が、立位での姿勢調節における感覚運動調節に関与します。その足底筋膜の特徴を利用し、横アーチを改善するために開発した健康装具が『Yano Ring』なのです。

『Yano Ring』はあなたの身体の構成力を助け、
あなたの真の健康をサポートいたします!